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楽学@The Hardwicks からBig Thank You!  


2010.11.30
Tue
18:40

今日で11月もおしまい、、
1週間前から降り続ける雪で外は白銀の世界
そして今日はセント アンドリュースデー
スコットランドの守護聖人の記念日です。

2010年、楽学ハードウィックではたくさんの方々をゲストとしてお迎えすることができました。それぞれに楽学風ホームステイを体験していただいたその様子を、読者の皆さんも体験感想文で読んでくださっていることでしょう。 10月は二人のゲストの方々をお迎えして楽学ホームステイの今年を締めくくりました。

タータンのファッションで気分はすっかりスコットランド人。名古屋から参加の保子さんは10月1日から1週間の楽学を体験していただきました。
Yasuko+Bobby_convert_20101130235212.jpg

この銅像は忠犬ボビー、スコットランドのスカイ島が原産地のテリア犬の犬種の1つです。ボビーは今から約140年近くも前にこの辺りを巡察していた巡査ジョン・グレーの飼い犬で、2年間ジョンと一緒にパトロールをしていたのでした。ジョンの死後14年間も彼の墓を守り続けていたボビー。この銅像の左手に見える建物の裏にあるグレイフライアーズ教会の正門を入ったところには1981年に建てられたボビーの墓石もあり、飼い主だったジョン・グレーと同じ墓地に埋葬されています。エディンバラの人たちに愛され続けているボビーは絵本や映画にもなっています。

Yasuko+Distillery_convert_20101201005043.jpg

さて保子さんが選んだアクティビティのひとつウィスキー蒸留所見学。この日は我が家から車で約40分で行くことのできるグレンキンチシングルモルト蒸留所にご案内しました。ウィスキーの歴史から仕込まれるまでをじっくり見学後はグレンキンチの試飲。保子さんは少し嗜む程度だし運転手の私は飲めないし、、、ということで一番楽しんでいたのはウィルだったのかもしれませんね!? 

10月8日からは東京からお料理に関心がある周子さんが1週間滞在されました。ちょうどこの時期のプリンセスストリートガーデンは黄葉が始まったばかりの秋を迎えていました。
Syuko+Garden_convert_20101201011624.jpg

お料理をすることが大好きということで、もちろんアクティビティで選んでいただいたのはクッキング。7月に新しくリニューアルしたキッチンでの最初のクッキングアクティビティでした。 
Syuko+Baking_convert_20101201015450.jpg

ホームステイ中のお食事の度に写真や作り方に関心を持ち、スーパーマーケットでは食材を熱心に研究。帰国後にはさっそく楽学メニューを周子さん風にアレンジして再現してくださって、とてもうれしい、おいしそうな写真を送ってくださいました。
2010_10250056_convert_20101201020043.jpg

楽学ホームステイではゲストの方々に現代風イギリス料理を楽学風にアレンジし、スコットランドの食材や季節に合わせたお料理を召し上がっていただいています。ここで周子さんが再現してくださった楽学メニューをご紹介しましょう。

前菜:写真右下は”イチジクとパルマハムのサラダ バルサミコドレッシング”
メーン:写真左下Pork Belly with Crackling  (ポークベリーとクラックリング)アップルソース添え
この写真の付け合わせにはマッシュポテトとグリーンアスパラガスのソテーが添えられています。ポークベリーとは日本語で豚のバラ肉のこと。1.5キロぐらいの豚のバラ肉(皮付き)のかたまりの表面を塩でていねいにマッサージしてオーブンで約2時間焼き上げます。クラックリングとは塩でマッサージされた皮の部分が2時間後には揚げせんべいのようになっていること。食べるときには堅焼きせんべいのごとく”ポリポリ、ガリガリ”すさまじい音がしますが、音がすればするほど”上出来”のサインなんです! 酸味のあるリンゴをコトコトと煮たアップルソースを必ず添えます。(写真中央)

さて周子さんのお宅では今晩どんなお料理が登場するのでしょうか。私も冬の間に新しい楽学メニューのレパートリーを増やしておくことにしましょう。もちろん試食担当はウィル。一番ラッキーな仕事だと思いません? でもウィルの味覚のセンスは私も認めているところですから彼の批評は私にとってとても貴重です。 さて2009年から夫婦のチームワークで始めた楽学ホームステイ、あらためて今年来ていただいたゲストの方々にBig Thank You! 本当にどうもありがとうございました。 





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category: ホームステイ体験感想文

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