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楽学初めてのご夫妻でのホームステイ 


2010.09.07
Tue
22:23

6月中旬は三重県から内田ご夫妻をお迎えしました。
4月の予定が火山灰騒動で延期となり、
やっとホームステイが実現しました。

お二人の共通の趣味ゴルフ、私たちの友人ノーマがメンバーになっているMurrayfield Golf Club (マリーフィールド ゴルフクラブ)で一緒にプレイをしてくれました。ウィルはカメラマン兼キャディー!?で一緒にまわりました。 

エディンバラ市内にあるこのゴルフクラブは1896年設立、在エディンバラ日本総領事館公邸もあるマリーフィールドという丘陵に広がっています。まずはスタート前の記念写真。

UNorma_convert_20100907230148.jpg


コースからのこのすばらしい眺め!エディンバラ城やカールトンヒル、その左にはフォース湾、ファイフ地方の海岸線が一望できます。エディンバラ城を目がけて一打を放つ! ゴルフができたらなぁ、、と思わせる景色です。
Green_convert_20100907232534.jpg

洋一郎さんからプレゼントされたピンクのボールをさっそく使っていたノーマ。お天気も最高でした。
NMr_convert_20100907233313.jpg

6月は新緑がまぶしく鮮やかになっていく季節。この日はまさしくゴルフ日和よりでした。
数々の名門コースでゴルフをしていらっしゃる洋一郎さんと加代子さん、エディンバラのローカルな雰囲気でのゴルフいかがだったでしょうか?
IMG_9363_convert_20100907234510.jpg

クラブハウスでひとやすみ。お疲れさまでした。
CHNorma_convert_20100907235217.jpg

この日はフォース湾を北に渡りダンファームリンへ、アンドリュー カーネギーの生家を訪れました。
ニューヨークのカーネギーホールは有名ですがアンドリュー カーネギーがスコットランド人だったことはあまり知られていません。彼の生い立ちにとても関心を持たれた洋一郎さん、歴史探究のアクティビティのひとつとして
ご案内しました。
A+Carnegie_convert_20100908000113.jpg

19世紀半ば、スコットランドでは紡績工場が次々と機械化され大量生産の時代を迎えることにより、コテージ産業といわれていた手織り職人の時代が衰退していきます。 その時代たくさんのスコットランド人が新天地を求めるために、苦難を越えて大西洋を渡りアメリカへと移住していきました。ファイフ地方のダンファームリンで貧しいリネン手織り職人だったアンドリューの父親も一家でアメリカへ移住します。 教育を受けることができなかったカーネギーは12歳で紡績工場の仕事につき、努力と才能でカーネギー鉄鋼会社を創業するにいたります。”鋼鉄王”と称されますが、その後カーネギー財団を開設し教育文化へ多くの寄付を行ない”慈善家”として生涯を終えました。世界各地にカーネギー図書館をたくさん残しましたが、エディンバラの市立図書館の建物もカーネギーによって建てられたものです。
AG+Poster_convert_20100908003021.jpg

この生家に隣接してカーネギー資料館があります。 彼の生涯で慈善家としての努力や貢献を知ることのできる見応えのある資料館です。
AC+BirthPlace_convert_20100908001503.jpg

ご夫婦でゴルフ、洋一郎さんは歴史探究、加代子さんは英国料理作りとそれぞれに楽しまれた感想は、、、?
Departure_convert_20100908004625.jpg

ゲストブックに残してくださったコメントの一部をご紹介しましょう。

”Willさん、Kayokoさん 多くの親切ありがとうございました。私たちの初めてのプチHome Stay.楽しい時間でした。今までとは異なった旅で何か新しい事を見つけた気分です。これからもよろしくお願いします。”



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category: ホームステイ体験感想文

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