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12日間グランドサプライズツアー イングランドの網走を行く!? 


2009.12.12
Sat
17:54

Dartmoor(ダートモア)国立公園を歩く、、、
イングランドの網走を訪ねて?!



Exeter(エクセター)からさらに西へ、この日は風が吹きまくる悪天候の中をダートモアの荒野へと向かいました。

IMG_7716_convert_20091213072601.jpg

デヴォン地方のほぼ中央に広がる約945平方キロメートルにおよぶ広大なこの原野はヒースの湿地帯で覆われています。”迷い込んだら二度と帰ってこられない、、、、” 雲が低く垂れ込め、風が容赦なく吹き荒れるこの荒野はエディンバラ出身、文豪アーサー コナン ドイルがシャーロックホームズの傑作のひとつ "The Hound of the Baskervilles"( バスカヴィル家のハウンド犬)の舞台として登場させているのです。小説の舞台そのままの風景が私たちを待っているはずだったのですが、、、

Sheep+in+Dartmmor+_convert_20091213074000.jpg

”ここで迷ったら一巻の終わり!” と冗談を言っていた矢先にこの迷える羊の軍団と遭遇!牧羊犬も羊飼いもいないこの羊軍団は、道路を横断するでもなくじっと何かを待っている様子? ”丘の上の風が静まるまで道路で一服しようか、、” ということなのでしょうか、とにかくこちらも気長に待つことにしました。いつの間にか雨が振り出し”こりぁ 天気が荒れてくるぞ!” とばかり急にいそいそと原野に戻っていったので、こちらもやっと車を走らせ始めた矢先、次に登場したのは、、、、
Wild+pony+in+Dartmoor_convert_20091213074100.jpg

Dartmoor Ponies (ダーツモア ポニー)西暦10世紀にはすでにこの原野に生息していたと言われている野生の馬は
ポニーというだけに小柄でがっしりとした体格、、、ダーツモアの名物だそうです。 車の窓から遠く丘を眺めながら牛の放牧だと思っていたのは、実は野生のポニーの群れだと気がつき、、、さぁて次は何が登場してくるのか!?

なんてワイワイガヤガヤ、すると後方で神妙に車の揺られていたヒービーとウィニーが落ち着かない様子。
”あっ!犬のことをすっかり忘れてた!” ここらでドッグランタイム。

IMG_7724_convert_20091213073229.jpg

風なんて犬たちには全く関係ない様子、ヒービーの横にはボーダーテリアのウィニー。ものすごい勢いで走りまわりっているのはいいのですが、風い向かって歩く私たちは本当にたいへん!

IMG_7717_convert_20091213072741.jpg

風に向かって歩くよりも、風に押されて歩く方が楽!?と、風に寄りかかってみました!

IMG_7718_convert_20091213072907.jpg

一休みした犬と私たちはさらにダーツモアの奥へ車を走らせます。
”日本の網走刑務所のイングランド版がここにあるんだよ”とウィルが話してくれた Princetown(プリンスタウン)を目指します。

Road+sign+in+Dartmoor_convert_20091213073559.jpg

なるほど、、、荒涼とした丘の上に刑務所の建物、周りは採石場、、、、逃げられそうにもない、、、、      
IMG_7720_convert_20091213073020.jpg

ところがパブだけはどんな所にもあるものです。車に揺られ風におあられ”この辺りでちょっと休みたいなぁ、、”と思う所に必ずあるのも不思議です。ここで温かいスープでホッと一息。

IMG_7721_convert_20091213073122.jpg

一度訪れてみたかったダーツモアは想像以上に広大な原野でした。夏にはきっととても違う表情を見せてくれるのでしょう。でも私はダーツモアの景色は冬を迎えたばかりのこの時期が一番似合っていると思います。

IMG_7716_convert_20091213072601.jpg

さぁ、いよいよ明日から北へUターン、エディンバラを目指してどこに立寄ながら帰りましょう、、、、 
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