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Merry Christmas and a Happy New Year! Part 2 


2011.12.22
Thu
10:27

クリスマス グリーティング 
お届けしましょう! パート2


さてボートホリデーからエディンバラに帰り、7月半ばには楽学ホームステイで原口ご夫妻をお迎えしました。

Harada_convert_20111222190731.jpg

エディンバラでの楽学1週間滞在後、ロンドンからレンタカーでコッツウォルズ地方を満喫されたお二人、ビスポークツアーで個人旅行を堪能されました。

harada1_convert_20111222191442.jpg

そして7月後半、東海中学・高校生総勢15名が昨年同様フェタスカレッジにやってきました。

Fettas_convert_20111222192114.jpg

威風堂々の校舎での2週間の様子はブログ ”東海生エディンバラ便り” でご紹介しています。
すでに来年も実施することが決定!参加者募集開始も間近でしょうか? 

Fettes_convert_20111222193208.jpg

そして10月後半にはチッピングカムデンにある”シーモアハウス”で開催している”コッツウォルズ クッキングスクール”にゲスト講師として招かれました。

Symour+House_convert_20111222200338.jpg

”シーモア ハウス”(Seymour House)” はB&B (ベッド アンド ブレックファースト) 楽学がビスポークツアーの方々にもご紹介しているとても居心地のいいデラックスなB&Bです。オープンして1年目、建設会社経営のご主人の奥様セーラさんが始めました。 2ヶ月に1回、キッチンを使っての料理教室、ビレッジライフ活性化にも活躍しているセーラさん、料理が好き、おもてなしが大好きということで意気投合、春先からの企画の実現となりました。

SarahMe_convert_20111222223322.jpg

最近イギリス国内の大手のスーパーで和食の調味料が手に入るようになりました。 テレビの料理番組でもセレブなミシェランシェフたちが ”みりん” ”だし” ”みそ” ”うまみ” ”こんぶ” ”さしみ” などの日本語をそのまま使い西洋料理に取り入れています。 でも実際にはスーパーで見かける日本の調味料をどう使っていいかわからない、、、という声も多い、、ということで今回の講習会の企画となりました。 

Cooking+Class_convert_20111222195654.jpg

料理のプレゼンテーションではイギリス人の味覚に合うような味付けで、我が家でも定番の献立を4品紹介。エディンバラからあれやこれやと和食器や小道具を持参しての日本の食文化の紹介の4時間でした。15名ほどの参加者の中にはオックスフォードから参加してくださった方もいて、試食をしながら質問がたくさん飛び交うにぎやかな講習会になりました。 さて今年のクリスマス、まぜ寿司やスモークサーモンとアボカドの酢の物、、、、コッツウォルズのクリスマステーブルを飾ってくれるでしょうか?

Hidcote1_convert_20111222224236.jpg

チッピングカムデンの数日はブログでもご紹介していますが、秋のヒドコットマナーの庭園にも立寄ってみました。 静かな秋も深まった庭園でホッと一息。

Hidcote_convert_20111222224952.jpg

このブログを書きながら”オレンジケーキ”を焼いているいい匂いがしています。今年はいつものクリスマスケーキをお休みしてこのケーキしてみました。 クリスマスまであと数日の静かな時間に思いのままに綴りました。 来年の楽学は2月の女子大生の方の4週間の楽学ホームステイを皮切りにスタートです。

Will+Paddington_convert_20111222232011.jpg

ウィルは今年春から楽学の合間に陶芸教室に通っています。作品はブログでもご紹介しましたが、なかなかの腕前。おもてなし用の大皿をリクエストしているのですが来年に持ち越しそう、、、。  そして来年夏はなんとオリンピック アンバサダーとしてロンドンオリンピック期間中にボランティア活動をすることが決定! トラファルガー広場が担当場所!? と、またまた楽しい報告を乞うご期待! 

St+Panclas1_convert_20111222232507.jpg

そして私は、、楽学ホームステイやビスポークツアー企画、ツアーガイドと、、どんな年になっていくのでしょう、、また来年の今頃に楽しい報告ができますように! 

Merry Christmas and a Happy New Year to you all!











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Merry Christmas and a Happy New Year ! 


2011.12.15
Thu
17:40

クリスマスまであと1週間
飾り付けの終わったツリーを眺めながら
楽学の2011年を振り返ってみることにしました。

Christmas_convert_20111216023914.jpg

積雪で迎えた2011年。3月は東北大震災のニュースに胸を痛め、外出すれば必ず見ず知らずの人たちが ”あなたは日本人? 家族は大丈夫だった? がんばって! 大丈夫、日本は大丈夫だよ” とあたたかい声援をなげかけてくれました。その声援がエディンバラツアーガイド企画のチャリティーウォークへと広がっていきました。 そして6月、楽学のお客様の到着です。昨年も楽学滞在していただいた内田ご夫妻、今回は趣向をかえてロンドン、楽学滞在とターンベリー(スコットランドの西海岸,ゴルフリゾート)というビスポークメニューです。

Uchida+06_convert_20111219002548.jpg

一年振りの再会、エディンバラ到着も余裕です。 アニック(Alnwick)城のバラを是非!というリクエストで、小雨の中をイングランド側のノースハンブリアにあるアニック城を目指しました。この城は映画”ハリーポター”ロケ地としても有名です。 今年は4月に異常高温(30度近い)の日が続いたかと思うと5月は肌寒く雨が多い月となり、ばらの咲き具合が気になるところでした。それでもアニック城に到着した時には青空が広がってくれて、ゆっくりと薔薇を観賞していただけました。

Anwick+Castle_convert_20111219005323.jpg

そして7月初旬にはテームズ川上流を5日間行くナローボート挑戦です。実は日本の友人夫婦と私たち夫婦2組で企画していたのですが、残念なことに日本出発間際に友人夫婦が急遽キャンセルという事態になってしまいました!頼みの綱のご主人はヨットマン、舵取りをすっかり当てにしていた私とウィルは意気消沈、取りあえず助っ人にウィルの従姉妹夫婦を呼んだものの、彼らも初心者!? ウィルだけが唯一40年近く前に一度!?経験があるだけ。でも大人が4人も集まればなんとかなる、、ということでボートに初挑戦。

Boat+trip_convert_20111219011202.jpg

私も地に足がついている時にはけっこう自信の笑顔、、、、ボートハウスの親切なスタッフがいとも簡単に”大丈夫! ちゃんと帰って来れるから!”  で、いきなりボート操作の実習、、エンジンのかけ方,止め方、バックの仕方、舵の取り方、運河(川)の通行ルール、水門の通過などなど、15分後のはいきなり舵を持たされ ”それじゃ、中州を1周して!” ”えっ??? ” なんて言っているうちにボートは前に進み出し ”ブレーキはどこ?” と焦る私、みんなから大笑いされて妙に緊張もふっとんで、さぁ出発 笑顔で見送ってくれたのでした、、、、

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ところが40年近く前の舵取りの感覚が戻ってきたウィルが大活躍! ”ブレーキがない!” と騒いでいた私を横目で見ながらなかなかの舵さばき! 

Boat1_convert_20111219013551.jpg

ゆっくり進むボートからみるテームズのやさしい風景、時間がゆっくりゆっくり流れていきます。 

Boat+Morning+mist_convert_20111219014432.jpg

私たちのボートの名前はプリンス! ダブルベッドとツインの部屋が1つづつ、ラウンジ、キッチン、シャワー、トイレ、必要なキッチン用品は全て揃っています。 ということで水の補給も大切な日課、給水サービスのあるロック(水門)で 無料です!ボートの燃料,ディーゼルの給油所(これは有料)もありましたが、私たちは5日間と期間も短く、移動範囲も狭かったので給油は必要ありませんでした。

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食事はボートから降りて近くの村まで歩いてパブでしたり、スーパーで食料を仕入れてボートの中のキッチンで作っていました。

Pub_convert_20111222182127.jpg

このパブのフィッシュ アンド チップスは最高でした! 

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ボートに付着している藻を食べに来る白鳥やかもの、コツコツとボートを突く音でいつもよりずっと早く目を覚まし、朝もやの垂れ込めるをテームズは本当に時間が止まってしまっているかのようでした。

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ロンドンの真ん中を流れている同じ川とは思えない、穏やかでやさしいテームズに癒されていていました。

Swan_convert_20111219020556.jpg

と、思えば雨だって降ってきます! ”それが人生なんだ!” とばかり舵取りに生き甲斐を感じ始めたウィル!?ボートハウスで迎えてくれたおじさんのニコニコ顔、忘れられない旅になりました。

Boat+will+Rain_convert_20111219022959.jpg

後半をお楽しみに、、、

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麦わら帽子とパナマ帽 


2011.06.24
Fri
20:12

麦わら帽子もパナマ帽も今年は出番も少なくて
今年の夏は果たして来るのか来ないのか、、、、

Hats_convert_20110625044938.jpg

いつもならとっくに登場している私たちの夏の帽子、、今年はなかなか出番がありません。ウィンブルドンで始まっている全英テニスも雨模様、イギリスの天気は本当に気まぐれです。 家の中で帽子を眺めてはため息ばかりでも始まらないと、、、

Hats+in+a+garden_convert_20110625050150.jpg

ちょっと庭に出してあげました。 これがよかったのか次の日には、、、

Pigs+in+a+garden_convert_20110625050742.jpg

庭の片隅に置いてある私のお気に入り、”母子ぶた” に薄日がさしてきて、、、、やっと帽子をかぶることができました。

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ロンドンを中心に南東部は30度まで気温が上がっているとか、、、エディンバラでも今日は気持ちいい陽気になりました。

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さぁて、今日は夏、明日はどうなるかわからない、、久々の麦わら帽子,感激のひと時です。

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春爛漫、牧場の子羊、 


2011.05.14
Sat
21:00

子羊の誕生で緑の牧場はちょっとしたベビーブーム!

この季節、空から見るスコットランドの風景は緑と黄色に白い大小の点々、、まるでパッチワークのような光景を楽しめます。黄色の菜の花畑と緑の牧草地には生まれたばかりの子羊がたくさん! 春到来です。

暖かなな午後のある日、Gleneagles (グレニーグルズ)までドライブを楽しみました。新緑の林の中を歩いていると生まれたばかりの子羊が!

Wee+Lamb_convert_20110515055400.jpg

生まれて数日しか経っていないらしく、よちよち歩きで母親と一緒にいたのですがカメラに気付いて”カメラ目線”
ポーズをとってくれました。

春爛漫の午後のひとときでした。

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Winter is over..... 


2011.04.09
Sat
11:38



The winter is finally over and spring is well into becoming summer. Today is a really beautiful day and, although it hasn't reached it yet, we are told by the weather forecasters to expect 21 degrees. Wonderful!

It's wonderful indeed after the long, deep, bitter and dark winter we had this year....it was most unusual, perhaps the most severe I have ever experienced outside of living in Sweden. To pass the time, I decided to do something I have wanted to try my hand at for years; pottery. Living for so long in Japan, it is hardly surprising that the subject of pottery has taken on an interesting hue for me, particularly as I lived for all my years there not an hour away from Seto-one of the biggest pottery area of Japan.

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Anyway, these are my first ever attempts at making something in clay. It is much more interesting than I ever imagined, with glazes taking on a fascinating aspect that I never contemplated beforehand. I was fortunate indeed to sign on to an eight week course in Edinburgh with a potter who loves above all else Japanese folk pottery. There were 14 of us in the class but only maybe 10 were regular attendees.

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I decided to stick with just one simple shape; the Japanese tea ceremony bowl. Simplicity is the key word in Japanese folk potting but, even so, my efforts at just making six such basic bowls using various glazes and small detailed differences in the shape of each left me exhausted after each two hour session.

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I tried the simple glazes that illustrate Japanese styles so perfectly in the real, but found it much more difficult to get to what I wanted to happen; what occurs to glazes once inside the kiln was for me like attempting something while blind and ignorant of where one is going....one can only learn by trial and error. I loved this aspect of the exercise.


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So, with lots of little details giving away my lack of skill I now look at pottery in a richer far more respectful way than I did before....I was always happy with experiencing the artistic and tactile side of folk style pottery but had never seen pots as a technical skill and this has, more than anything, been the most enjoyable part for me as well as the most enriching.

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I used three different clays, four or five different glazes, combining some. I decided against doing anything more than this as I am so much of a novice. Next time I hope to make different shapes and also try my hand at understanding slips as well as more glazes.

The course ended two weeks ago but I still have two pots to pick up from the final firing. I'm already thinking of signing on for the next course starting in September..... We are now getting ready for our first guests of the year. With the sun shining as it is at present, we are looking forward very much to more sunny faces arriving in the not too distant future. Welcome all....take a look at our web page if you are interested in coming to stay with us in Edinburgh.

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