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Another Year 


2012.02.17
Fri
16:28

Another Year

It's hard to believe that we have actually been in Edinburgh for as long as we have (since 1991) and that I am almost at the start of my fourth year back home again after the five years I spent back in Nagoya. It was April 2009 when I returned........where does the time go? I was in Japan from 2004 until 2009 andleaving in March 2004 for Nagoya is as clear now as if it was just last month.

The new year, 2012, is here and we are almost into March already .... the snowdrops are in full bloom on the river banks and beside the lanes. All around us Spring is clammering and is definitely in the air, just around the corner. Snow is forecast on the hills behind the house over the weekend but the winter this year, for a change, has been very mild and I am sure we will not be thrown into a whiteout the way we were last year. It has been milder than any winter I ever experienced in Nagoya. Today, like yesterday, the sky is a beautiful crisp Canaletto blue with little, white, purple and yellow duster clouds floating by. The temperature is about 10 Celcius....comfortable and very kind to my old bones.

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Through February we have had a charming young lady staying with us; a first year university student from Aichi-ken, she is studying at a local language school downtown and seemingly enjoying her stay tremendously. She shows interest and excitement at everything she does and it really is a delight to have someone as nice as this staying with us.

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Her progress is clear to see; she talks much more, starts conversations, self-corrects often, and the way her confidence is growing in trying to speak in English and express herself makes both of us wide-eyed with pleasure. I think her parents are sure to notice a change in her when she eventually goes home and they ought to be proud of her for her efforts. One of her university teachers, a Scot apparently, will also, I am sure, be surprised at her new abilities-I hope she continues to show them and blossom after her return. It is great to watch how, in such a short time, she has made such a difference to her English skills.

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So, the year's started very well on at least a couple of fronts, and has so far been very enjoyable for us.... I feel it could continue in the same vein as the months play out in front of us. Roll on.............

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Merry Christmas and a Happy New Year! Part 2 


2011.12.22
Thu
10:27

クリスマス グリーティング 
お届けしましょう! パート2


さてボートホリデーからエディンバラに帰り、7月半ばには楽学ホームステイで原口ご夫妻をお迎えしました。

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エディンバラでの楽学1週間滞在後、ロンドンからレンタカーでコッツウォルズ地方を満喫されたお二人、ビスポークツアーで個人旅行を堪能されました。

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そして7月後半、東海中学・高校生総勢15名が昨年同様フェタスカレッジにやってきました。

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威風堂々の校舎での2週間の様子はブログ ”東海生エディンバラ便り” でご紹介しています。
すでに来年も実施することが決定!参加者募集開始も間近でしょうか? 

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そして10月後半にはチッピングカムデンにある”シーモアハウス”で開催している”コッツウォルズ クッキングスクール”にゲスト講師として招かれました。

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”シーモア ハウス”(Seymour House)” はB&B (ベッド アンド ブレックファースト) 楽学がビスポークツアーの方々にもご紹介しているとても居心地のいいデラックスなB&Bです。オープンして1年目、建設会社経営のご主人の奥様セーラさんが始めました。 2ヶ月に1回、キッチンを使っての料理教室、ビレッジライフ活性化にも活躍しているセーラさん、料理が好き、おもてなしが大好きということで意気投合、春先からの企画の実現となりました。

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最近イギリス国内の大手のスーパーで和食の調味料が手に入るようになりました。 テレビの料理番組でもセレブなミシェランシェフたちが ”みりん” ”だし” ”みそ” ”うまみ” ”こんぶ” ”さしみ” などの日本語をそのまま使い西洋料理に取り入れています。 でも実際にはスーパーで見かける日本の調味料をどう使っていいかわからない、、、という声も多い、、ということで今回の講習会の企画となりました。 

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料理のプレゼンテーションではイギリス人の味覚に合うような味付けで、我が家でも定番の献立を4品紹介。エディンバラからあれやこれやと和食器や小道具を持参しての日本の食文化の紹介の4時間でした。15名ほどの参加者の中にはオックスフォードから参加してくださった方もいて、試食をしながら質問がたくさん飛び交うにぎやかな講習会になりました。 さて今年のクリスマス、まぜ寿司やスモークサーモンとアボカドの酢の物、、、、コッツウォルズのクリスマステーブルを飾ってくれるでしょうか?

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チッピングカムデンの数日はブログでもご紹介していますが、秋のヒドコットマナーの庭園にも立寄ってみました。 静かな秋も深まった庭園でホッと一息。

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このブログを書きながら”オレンジケーキ”を焼いているいい匂いがしています。今年はいつものクリスマスケーキをお休みしてこのケーキしてみました。 クリスマスまであと数日の静かな時間に思いのままに綴りました。 来年の楽学は2月の女子大生の方の4週間の楽学ホームステイを皮切りにスタートです。

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ウィルは今年春から楽学の合間に陶芸教室に通っています。作品はブログでもご紹介しましたが、なかなかの腕前。おもてなし用の大皿をリクエストしているのですが来年に持ち越しそう、、、。  そして来年夏はなんとオリンピック アンバサダーとしてロンドンオリンピック期間中にボランティア活動をすることが決定! トラファルガー広場が担当場所!? と、またまた楽しい報告を乞うご期待! 

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そして私は、、楽学ホームステイやビスポークツアー企画、ツアーガイドと、、どんな年になっていくのでしょう、、また来年の今頃に楽しい報告ができますように! 

Merry Christmas and a Happy New Year to you all!











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Merry Christmas and a Happy New Year ! 


2011.12.15
Thu
17:40

クリスマスまであと1週間
飾り付けの終わったツリーを眺めながら
楽学の2011年を振り返ってみることにしました。

Christmas_convert_20111216023914.jpg

積雪で迎えた2011年。3月は東北大震災のニュースに胸を痛め、外出すれば必ず見ず知らずの人たちが ”あなたは日本人? 家族は大丈夫だった? がんばって! 大丈夫、日本は大丈夫だよ” とあたたかい声援をなげかけてくれました。その声援がエディンバラツアーガイド企画のチャリティーウォークへと広がっていきました。 そして6月、楽学のお客様の到着です。昨年も楽学滞在していただいた内田ご夫妻、今回は趣向をかえてロンドン、楽学滞在とターンベリー(スコットランドの西海岸,ゴルフリゾート)というビスポークメニューです。

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一年振りの再会、エディンバラ到着も余裕です。 アニック(Alnwick)城のバラを是非!というリクエストで、小雨の中をイングランド側のノースハンブリアにあるアニック城を目指しました。この城は映画”ハリーポター”ロケ地としても有名です。 今年は4月に異常高温(30度近い)の日が続いたかと思うと5月は肌寒く雨が多い月となり、ばらの咲き具合が気になるところでした。それでもアニック城に到着した時には青空が広がってくれて、ゆっくりと薔薇を観賞していただけました。

Anwick+Castle_convert_20111219005323.jpg

そして7月初旬にはテームズ川上流を5日間行くナローボート挑戦です。実は日本の友人夫婦と私たち夫婦2組で企画していたのですが、残念なことに日本出発間際に友人夫婦が急遽キャンセルという事態になってしまいました!頼みの綱のご主人はヨットマン、舵取りをすっかり当てにしていた私とウィルは意気消沈、取りあえず助っ人にウィルの従姉妹夫婦を呼んだものの、彼らも初心者!? ウィルだけが唯一40年近く前に一度!?経験があるだけ。でも大人が4人も集まればなんとかなる、、ということでボートに初挑戦。

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私も地に足がついている時にはけっこう自信の笑顔、、、、ボートハウスの親切なスタッフがいとも簡単に”大丈夫! ちゃんと帰って来れるから!”  で、いきなりボート操作の実習、、エンジンのかけ方,止め方、バックの仕方、舵の取り方、運河(川)の通行ルール、水門の通過などなど、15分後のはいきなり舵を持たされ ”それじゃ、中州を1周して!” ”えっ??? ” なんて言っているうちにボートは前に進み出し ”ブレーキはどこ?” と焦る私、みんなから大笑いされて妙に緊張もふっとんで、さぁ出発 笑顔で見送ってくれたのでした、、、、

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ところが40年近く前の舵取りの感覚が戻ってきたウィルが大活躍! ”ブレーキがない!” と騒いでいた私を横目で見ながらなかなかの舵さばき! 

Boat1_convert_20111219013551.jpg

ゆっくり進むボートからみるテームズのやさしい風景、時間がゆっくりゆっくり流れていきます。 

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私たちのボートの名前はプリンス! ダブルベッドとツインの部屋が1つづつ、ラウンジ、キッチン、シャワー、トイレ、必要なキッチン用品は全て揃っています。 ということで水の補給も大切な日課、給水サービスのあるロック(水門)で 無料です!ボートの燃料,ディーゼルの給油所(これは有料)もありましたが、私たちは5日間と期間も短く、移動範囲も狭かったので給油は必要ありませんでした。

Water+filling_convert_20111222181440.jpg

食事はボートから降りて近くの村まで歩いてパブでしたり、スーパーで食料を仕入れてボートの中のキッチンで作っていました。

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このパブのフィッシュ アンド チップスは最高でした! 

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ボートに付着している藻を食べに来る白鳥やかもの、コツコツとボートを突く音でいつもよりずっと早く目を覚まし、朝もやの垂れ込めるをテームズは本当に時間が止まってしまっているかのようでした。

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ロンドンの真ん中を流れている同じ川とは思えない、穏やかでやさしいテームズに癒されていていました。

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と、思えば雨だって降ってきます! ”それが人生なんだ!” とばかり舵取りに生き甲斐を感じ始めたウィル!?ボートハウスで迎えてくれたおじさんのニコニコ顔、忘れられない旅になりました。

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後半をお楽しみに、、、

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秋のコッツウォルズ 


2011.11.03
Thu
16:35

秋の静かなコッツウォルズ
私の大好きなチッピングカムデンでの数日です。

Town+sign_convert_20111104020026.jpg

英国を旅行するのに一番良い季節は? 楽学のお問い合わせで一番多い質問です。4月から9月にかけて、、もちろんその季節は緑もまぶしくお花も咲き誇るいい季節なのですが、どこへいっても人がたくさん、、、

ゆっくり秋の紅葉(黄葉)を楽しみながら観光シーズンのすっかり終わったコッズウォルズを散策するには今が一番! お薦めの季節です。


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私たちが数日滞在した”シーモアハウス”。 楽学のお客様にも度々ご紹介しているチッピングカムデンのハイストリートに面しているとても居心地のいいゲストハウスです。

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その昔、女子学生の学生寮だった大きなお家。 セーラとピーター テーラーさんが2004年から所有しています。ゲストハウスは奥様のセーラさんが昨年の12月から始めていて、さりげない心遣いがいたるところに感じられる居心地のよいゲストハウスです。 私たちのゲストルームは木の梁が張り出している部屋、日本の観光客の方々にはあまり馴染みがないかもしれませんが、出窓のある屋根裏の部屋はとても広くて落ち着けます。

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出窓を開けるとこんな景色が飛び込んできます。

Street+veiw_convert_20111104015013.jpg

反対側の出窓からはシーモアハウスの素敵なお庭が、、、

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冬時間になって1週間、ますます日は短くなってきます。 シーモアハウスの落ち着いたラウンジはそんな秋の夕暮れ時の楽しみ方にアクセントをおいてくれるでしょう。

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A Walk with Robert Louis Stevenson 


2011.09.06
Tue
13:38






Our village is mentioned in historical papers well over 900 years ago now and many a famous person has passed through it. It was, afterall, a fording place for travellers crossing Edinburgh's only river, the little Water of Leith. The river brought mills and, at one time, it is said, never a busier river could be found in the whole of Britain, with over 70 mills situated along its 25 mile route to the sea.

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Perhaps our most famous son is Robert Louis Stevenson (1850-1894), one of Britain's best loved writers ofprose and poetry. His grandparents lived in the village and, due to constant sickness, he spent a lot of his youth in the cleaner air of the village. Some readers of "Treasure Island" see his imaginings for this tale being formed while playing on the river which flowed by his home.

"How do you like to go up in a swing,
Up in the air so blue?
Oh, I do think it the pleasantest thing
Ever a child can do!"

The old bracket stays for that swing still exist and can be seen, still in use on a nice new swing, firmly wrapped around the bough of an enormous ancient Yew tree which still stands beside the coffee shop which bears the name of the verse above, The Swing". This swing, used by Robert and his many cousins while in the village is just one of the many inspirations we can imagine were behind Stevenson's works.

Recently, planning permission has been awarded Colinton village to go ahead with a commemoration of this literary giant, who is never really very far from those of us who live here. The parish church, where his grandfather was minister, as well as the surrounding church yard, where many of his family are buried, will be the starting point of discovery for the many visitors we hope will be coming to visit Colinton to spy out our history.

It is hoped that an ornamental archway at the top of the "long steps" leading from the top of Bridge Street down the steep short-cut for walkers will be erected, along with a statue of the man himself somewhere near or possibly in the churchyard. Along its way, a display of RLS poems will be presented on plaques either side of the walk. Specially made ornamental metal railings will also make the triangle of gardens at the top of the steps more beautiful and aspects of the village's timeline, it's long history, and its wildlife will be featured there as well. Now to raise the money.

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Colinton was a happy place for RLS. His big, cold,dark home in the centre of "Auld Reekie', as Edinburgh was aptly nicknamed in those days, held no appeal for him. The dark corners and sickly loneliness, the terrors and nightmares of the city were left behind completely with his arrival in what was the closest thing to a clean, happy childhood RLS ever experienced when he came to Colinton. Returning to Edinburgh in those days must have been a Jekyll and Hyde-like experience for him. Memories of Colinton's greatest son are never far away, as I mentioned earlier. This project, which we all hope will go as planned, will surely be a strong reminder of this great man's affection for our village.

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In this picture of Colinton one can just see the church where the house, the Manse as it is called, where RLS stayed sits beside. The village climbs both sides of the dell......very pretty indeed. Come and see us.



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